祖父母の部屋をスッキリと

一瞬でゴミ屋敷化

私は、祖父母と両親との三世代で一軒家に住んでいました。ですが、祖父母もすでに亡くなり、祖父母の部屋にあった小物類はは母親が少しずつ整理したりしてきれいに片付いたのですが、さすがに大きな棚などはどうすることもできず、どうしようかとなったときに、広告で、粗大ごみを回収してくれる業者の案内が入っていたために電話をして回収に来てもらうことにしました。市にお願いしたりすると、数週間待たないといけないのですが、業者への連絡だと次の週には来てくれるということなので、早くに部屋が片付けられて良かったです。祖父母の部屋の、大きな棚を二つと、大きなテーブルとがあり、部屋からは持ち出せないために、外へ持ち運びしやすいようには道を広く開けたりしていましたが、あとは業者の方にお願いをして外に運んでもらうことにしました。業者の方にも、どれを運んで欲しいかを説明すると手際よく、家に傷が付かないようにしながら上手に運んでくれ、部屋の中がスッキリとしました。費用も、どれくらいするのかは正確には分からずにドキドキしていたのですが、それほどかからずに済んだので一安心です。

手の付けようがないゴミ屋敷

自分では大型の粗大ごみは処理できないので、神戸の不用品回収のプロに頼むのが一番だなと感じました。実家で一人暮らしをしていた母が亡くなり、遺品整理を行いました。私はすでに定年退職して時間が十分にあり、また実家が自転車で行ける距離にあった事から、妻と二人で半年ほど掛けて遺品整理を進めました。生活ゴミとして自治体の回収ルートで処分できるものは、少しづつ廃棄処分して進めました。しかし分別方法が分からず処分できなかったものや、大型の家具・家電は処分できずに最後まで残りました。こうした不用品を処分するために、ネットで近くの回収業者さんを探して回収・処分を依頼しました。業者さんは搬出する前日に下見に来られ、家電リサイクル法で処分費用が必要なものに対しては、郵便局でリサイクル料を支払い、証書をもらって置いてくださいと要請されました。指示に従い、搬出時間までにリサイクルに関する手続きを済ませ、予定通りにすべてを搬出・回収してもらいました。リサイクル料は法律で定められたもので、費用が必要なのかと不満に思われる方も居られるかも知れませんが、私はその指示をして下さったことで、業者さんがルールに則って適切に処分される業者さんだと、むしろ安心したものです。万が一、自分が排出したものが、不法投棄などされると、排出者にも責任の一端があり、信頼できる業者さんである事が何より大切だと、その時改めて感じたものです。

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