不用品処分でドキドキ

断捨離をしようと、家中の片付けを始めました。洋服、雑貨、食器から家具まで、売れそうなものはリサイクルショップやアプリで売ったり、売れそうにないものは感謝を込めて処分しました。ミニ引越しや単身引越しの業者は神戸のどこが私の住んでいる地域では、市に予約をすると家の前まで不用品を回収しに来てくれる制度がありますが、1世帯2か月に一回のみで、出せる数も限られている為、持ち込んで処分することにしました。大型家具や、大量の不用品があったので、一回では車に乗り切らず、何度も予約して持ち込んでいます。その度にドキドキするのが分別です。スムーズに持ち込めるように、あらかじめ分別して行くのですが、燃えないゴミゾーンで担当の方に「これは燃えるゴミね。」とか、燃えるゴミゾーンで「これは燃えないゴミです。」と言われて、「え!そうなんですか!すみません!」と焦ります。普段のごみの分別は何となく分かりますが、あまり処分し慣れていない物は分別が分かりづらく毎回これで合っているかなとドキドキします。全てのゾーンで不用品を処分し終えて、処理センターから出る時はホッとして、満載だった車の中もスッキリして、心もスッキリします。まだまだ不用品を運ばなければいけませんが、分別をしっかり勉強しながら、ドキドキの後のホッと安心とスッキリを味わいたいです。